グッチの時計のメンズとレディースを結婚記念日に買いました♪

グッチの時計を7回目の結婚記念日を祝して、奥さまとペアにせずに、それぞれ好みのグッチの時計のメンズとレディースを買っちゃいました。もともと買うものを決めていなかったのですが、奥さまがグッチの時計が欲しいというので、その話に乗ってしまったのです。最初はちょっと高いかも?と思ったのですが、「賢者の贈物」よろしく、お互いにグッチの時計をプレゼントしあうということで、負担はほぼ半分で済んだのでチョットほっとしました。それにしても実際にグッチの時計を着けてみると、これはいいですよ!グッチの時計の着いた二人の腕だけ(腕だけです)を見たら、まさに紳士と淑女という感じがしないこともなくはありません(^^;) それはともかく、グッチが世界のトップブランドであることは誰しも認めるところであり、誰もが手にしたくなるのがグッチというブランドなのだと思うのですが、実際にグッチの時計を手にしただけで、他のものも手に入れることはすぐにできないにしても、また少しずつお金を貯めて、10年目の結婚記念日などで何かを買ってみたいと思いました。

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グッチの時計のブランド力

グッチの時計を手に入れる前に、グッチの時計についていろいろと調べてみたのですが、長い間ライセンス生産を行っていた時計製造を、自社生産へと切り替えたのが1997年のことで、まだ10年そこそこなのです。でも自社生産に切り替えたことによって、グッチの時計はより高い品質を保証できるようになったということなのでしょうね。聞いたところによると、グッチの時計は1997年以降に急激に人気が高まり、それまではバッグやアクセサリーがグッチの主流の商品であったのが、現在ではそれらのアイテムと肩を並べるほどの売れ行きがあるのだそうです。まぁ、そのグッチの時計の売り上げに2個も寄与したのはとても大きいことだとは思いますが・・・。いずれにせよ、これまでブランドにそれほど頓着しなかったのですが、グッチの時計を手にしてから、ちょっとだけグッチに目覚めたような気がします。使い込んで親から子へ渡していくのもいいし、またそれだけの価値がグッチの時計にはあるのだと思います。

世界中から愛されてきたグッチ

グッチというブランドは、1881年イタリアのフローレンスで帽子を製造する家に誕生したグッチオ・グッチが、1923年にフィレンツェのヴィグナ・ヌオヴァ通りに、「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」を目指た高級皮革製品の店を創業したのが始まりです。そしてその最上の品質は評判を呼び、創業間もなくパリオーネ通りに2軒目の店を開き、1938年にもローマのコンドッティ通りに店を開いたのです。グッチの名を一気に高めたのは、品質保証を表すことを意味している「ダブルG」、グッチオ・グッチの頭文字を入れたことで、世界初のデザイナー名入りの商品の誕生させたことでした。オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テイラーなどハリウッド女優たちは、こぞってグッチを愛用し、その人気に拍車をかけたことは言うまでもありませんし、今や世界のトップブランドとして、揺るぎない不動の地位を築いたといえるのではないでしょうか。

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